【とだ鍼灸院・接骨院】呉市本通りの鍼灸と整体のお店

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2026-06-02 10:51:00

目の疲れの原因は「首の奥の筋肉」かもしれません ~後頭下筋群と眼精疲労の意外な関係~

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「目が疲れる」
「目の奥が重い」
「パソコン作業の後に頭痛がする」
このような症状でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

眼精疲労というと「目そのものの問題」と思われがちですが、実は首の奥にある小さな筋肉が関係している場合があります。
今回は、眼精疲労と深い関わりがある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」についてご紹介します。

後頭下筋群とは、頭と首の境目にある小さな筋肉の集まりです。
頭を支えたり、視線を安定させたりする重要な役割を担っています。

【パソコン作業・スマートフォンの操作・読書・デスクワーク】
などで長時間同じ姿勢を続けると、とても疲れやすい部分です。

私たちは物を見るとき、目だけでなく首の筋肉も一緒に働いています。
例えばパソコン画面を見続けるとき、頭が前に出た姿勢になることがあります。
「目が疲れると首もつらくなる」という方は、この筋肉が影響している可能性があります。

鍼灸では、目だけでなく首や肩の状態も含めて全身をみていきます。
眼精疲労の方には、【首の付け根・後頭部・肩周り・目の周囲】
などの緊張を和らげる施術を行います。

眼精疲労は、目だけの問題とは限りません。
現代人に多いスマホやパソコン作業によって、首の奥にある後頭下筋群が緊張し、目の疲れや頭痛につながることがあります。

「目薬をさしても改善しない」
「目の疲れと一緒に首こりもある」
そんな方は、一度首や姿勢にも目を向けてみてください。

鍼灸では、目だけでなく首や肩を含めた全身のバランスを整えながら、眼精疲労の改善をサポートしています。目の疲れが気になる方は、お気軽にご相談ください!

2026.06.02 Tuesday