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腕の痺れや違和感
腕の痺れや違和感でお悩みではありませんか?
腕に出る痺れの症状は、年齢や原因によってさまざまですが、その中でも比較的多いのが「神経の圧迫」によるものです。神経が圧迫され、締め付けられることで痺れや違和感が生じます。
代表的な症状のひとつに「胸郭出口症候群」があります。これは小胸筋や斜角筋といった首や胸まわりの筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなることで、その間を通る神経や血管を圧迫してしまう状態です。
この症状は、腕を上げたり前に突き出す動作で痺れが出やすいのが特徴です。特に、巻き肩の姿勢になりやすく、体が前のめりになっている方に多く見られます。
また、「頸椎ヘルニア」など、骨の変化によって神経が圧迫されるケースもあります。こちらも猫背やストレートネックといった姿勢の崩れが原因となることが多いです。
これらの症状に共通しているのは、神経の圧迫だけでなく、日常的な不良姿勢が大きく関係してきます。
当院では、患者様一人ひとりのお身体に最適な施術をご提案しております。
腕の痺れや違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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「興味はあるけど、少し不安…」そんな方のために、カウンセリングを大切にしています。
身体の状態をわかりやすく説明し、ご納得いただいたうえで施術を行います。
まずは“体験する”くらいの気持ちで大丈夫です◎
お気軽にお問い合わせください!
眼精疲労と身体全体の不調
現代ではスマートフォンやパソコンの使用により、多くの人が慢性的な眼精疲労を抱えており、疲れや違和感を感じてお越しいただく方が多いなと感じています。
「しっかり休んでも目の疲れが抜けない」
「目だけでなく、頭痛や肩こりまでつらい」
このような状態が続いている場合、「眼精疲労」の可能性があります。
眼精疲労のやっかいな点は、原因がいくつか考えられることです。
* ピント調整の筋肉の疲労…近くを見る作業が続くと、目の中の筋肉(毛様体筋)がずっと働き続けます。
* ドライアイ…画面作業中はまばたきが減り、目が乾きやすくなります。
* 姿勢による首・肩のこり…長時間の同じ姿勢は、血流低下や筋肉の緊張を引き起こし、結果的に眼精疲労を悪化させます。
* 自律神経の乱れ…ストレスや長時間の集中によって交感神経が優位になると、血流が悪くなる/筋肉がこわばる/涙の分泌が減るといった状態になり、回復しにくくなります。
☆鍼灸ができること
鍼灸は「目に直接何かする」というより、眼精疲労の原因になっているであろう症状へのアプローチです。
眼精疲労のある方は、首や肩が硬くなっている場合も少なくありません。
鍼刺激によって筋肉の緊張を緩めることで、頭の重さの軽減・目の奥の疲れの軽減等が期待できます。
また鍼は局所の血流を促進する作用があり、血流環境を整えます。
リラックスを促し、交感神経優位の状態から副交感神経優位へと切り替えやすくします。
これにより、回復しやすい状態を作ることや慢性的な疲労の軽減にもつながります。
眼精疲労は目の使いすぎだけでなく、筋肉・血流・自律神経といった全身の問題が関係しています。
慢性的な目の疲れに悩んでいる方は、目だけでなく身体全体という視点を取り入れてみてください!
ぎっくり腰になったときに避ける事!?
ぎっくり腰は突然強い痛みが出る腰のトラブルで、医学的には「急性腰痛症」 と呼ばれます。
発症直後の行動によっては、痛みが長引いたり悪化することもあります。
1.無理に動く
痛みを我慢して(無理に立つ/腰を伸ばす/動き回る)等といった行動は、炎症を悪化させる可能性があります。
発症直後は、楽な姿勢で安静にすることが大切です。
2.無理なストレッチ
「伸ばせば良くなる」と思って、腰を強く伸ばす方もいます。
しかし、発症直後は筋肉や組織が炎症を起こしているため強いストレッチは痛みを悪化させることがあります。痛みが落ち着いてから軽い運動を行うのが基本です。
3.重い物を持つ
ぎっくり腰の直後に(荷物を持つ/掃除をする/前かがみの作業)等をすると、腰に大きな負担がかかります。症状が落ち着くまでは腰に負担のかかる動作は避けましょう。
4.長時間同じ姿勢
長時間座り続ける・立ち続けることも腰に負担がかかります。
痛みが少し落ち着いてきたら、短時間の軽い動きを取り入れるとよい場合もあります。
5.強くマッサージする
痛い場所を強く押したり揉んだりすると、炎症が悪化することがあります。
特に発症直後は、強い刺激は避けた方が安全です。
ぎっくり腰のときの基本対処として、発症直後は安静にする・痛みが強い場合は冷やす・無理な動きを避けることが大切です。
症状が落ち着いてきたら、状態に合わせて施術を受けることで
筋肉の緊張を緩め、回復をサポートすることもできます。
※注意したい症状
ぎっくり腰と思っていても、足のしびれ・力が入りにくい・強い痛みが続く場合は腰椎椎間板ヘルニア など別の原因の可能性もあるため、医療機関での診察をおすすめします。
ぎっくり腰は早めにケアすることで回復が早くなる場合もあります。腰の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください!
なかなか疲れが取れない~睡眠と呼吸~
肩や胸にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」は腕の動きだけでなく、実は呼吸や睡眠にも深く関わっています。
前鋸筋は、肋骨の側面(第1~第8肋骨)から肩甲骨の内側前面に付く扇状の筋肉です。
腕を上げたり押したりする動作に欠かせない筋肉ですが、実は「補助呼吸筋」としても働きます。
普段の安静呼吸ではあまり使われませんが、深呼吸や息が上がったときには肋骨を引き上げ、胸郭を広げて肺の容量を増やすサポートをします。
肋骨を持ち上げて胸郭を拡張/横隔膜の動きをサポート/肩甲骨の動きと連動して深い呼吸を助ける
このため、前鋸筋が硬いと胸がうまく広がらず、浅い呼吸になりやすくなります。
眠りの質も呼吸と深く関係しています。
前鋸筋が硬いと胸郭の動きが制限され、深い呼吸がしにくくなります。その結果、睡眠が浅くなったり夜中に目が覚めやすくなることがあります。
また、巻き肩や猫背の姿勢は前鋸筋の緊張を強め、仰向けや横向きでの寝心地にも影響します。
前鋸筋は腕を動かすだけでなく、呼吸と睡眠にも関わる重要な筋肉です。
前鋸筋を整えることで、肩こりの改善だけでなく、深い眠りのサポートにもつながります!
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なんとなく不調??そんな時こそお身体のケアを!!
「痛いわけではないけれど、調子がいいとも言えない。」
朝すっきり起きられない。
肩や首が重たい。
眠りが浅い。
理由ははっきりしないけれど、疲れが抜けない。
こうした“なんとなく不調”の背景には、自律神経のバランスの乱れが関係していることが少なくありません。
寒さや気温差、仕事の緊張、スマートフォンの使用などで交感神経が優位な状態が続くと、筋肉は無意識にこわばり、血流が滞りやすくなります。
◯血流が低下すると
・疲労物質が抜けにくい
・呼吸が浅くなる
・胃腸の働きが落ちる
・眠りが浅くなる…といった状態が起こりやすくなります。
はっきりした痛みではないため、「まだ大丈夫」とそのままにしてしまいがちですが、この段階で整えておくことがとても大切です。
大きく崩れてから整えるよりも、違和感の段階で整えるほうが、回復も早く、負担も少なく済みます。
なんとなく調子が出ない感覚は、体からの小さなサインかもしれません。
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