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デスクワークで腰がつらい方へ|腸腰筋と身体の関係
デスクワークでは、長時間同じ姿勢で座っていることで、腰や股関節まわりに負担がかかりやすくなります。
その中でも、身体の深いところにある「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉は、姿勢や股関節の動きと関係する重要な筋肉の一つです。
腸腰筋は、主に「大腰筋」「腸骨筋」などから構成されています。
股関節を曲げる動作などに関わっており、歩く、階段を上る、立ち上がるといった日常の動作にも関係しています。
また、上半身と下半身をつなぐように位置しているため、姿勢を考えるうえでも注目される筋肉です。
座っている間は股関節が曲がった状態になるため、長時間同じ姿勢で過ごすことで、股関節周辺の筋肉に負担を感じる方もいます。
腰の痛みや身体の違和感には、姿勢、運動習慣、筋肉の使い方、疲労など、さまざまな要素が関係する可能性があります。
デスクワークの方は、仕事中に同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
可能であれば、こまめに立ち上がったり、少し歩いたり、軽く身体を動かしたりする時間をつくりましょう。
また、仕事が終わった後に軽いストレッチや運動を取り入れるのも一つの方法です。
無理に強いストレッチをするのではなく、ご自身の身体の状態に合わせて行うことが大切です。
当院では、腰だけを見るのではなく、股関節や脚、姿勢なども含めて身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「デスクワークで身体がつらい」
「腰や股関節まわりをケアしたい」
「仕事の疲れを身体に溜めたくない」
という方は、お気軽にご相談ください。
【とだ鍼灸接骨院】
ウォンツ呉四ツ道路店の南側が目印◎
当日予約OK / お身体の急な不調もご相談ください
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 祝日
【住所】 広島県呉市本通1丁目4-4 10DerStrada青山101号
【アクセス】 JR呉駅より徒歩15分
広電バス「四道路」徒歩1分/「眼鏡橋」徒歩3分
【駐車場】 店舗目の前に1台完備◎
(※満車時は近隣コインパーキングをご利用いただき、スタッフへお申し付けください)
寝ているのに、なぜ朝が一番痛い?
「朝起きたときが一番腰が痛い」
そんな経験はありませんか?
朝の腰痛は「寝方」だけが原因とは限りません。
朝の腰痛=寝具や寝姿勢が原因とは限らないということです。
日中の姿勢や身体の使い方、運動不足、筋肉の緊張など、さまざまな要因が重なっている場合があります。
例えば、日中に長時間座っている方の場合、腰や股関節周辺の筋肉が緊張した状態が続きます。
その状態で長時間睡眠をとることで、朝起きたときに身体が動かしにくく感じることがあります。
寝ている間も同じ姿勢が長く続くと、腰や周りの筋肉がこわばり、朝に痛みや動かしにくさを感じることがあります。
また、寝返りが少なかったり、腰に負担のかかる姿勢が続いていることも原因の一つです。
鍼灸では、腰だけでなく、腰痛に関係するお尻や股関節周りなどの筋肉にもアプローチします。
筋肉の緊張をやわらげ、身体が動きやすい状態を整えることで、朝の腰のつらさの改善をサポートします。
「朝起きると腰が痛い」
「動き始めると少し楽になるけど、毎朝つらい」
朝の腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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肩甲上腕リズムとは〜肩の痛み〜
腕を上げるとき、腕だけが動いているわけではありません。
上腕骨と肩甲骨が一緒に動くことで、スムーズに腕を上げることができます。
腕を180°まで上げる動作の中で、
上腕骨:約120°
肩甲骨:約60°
という「2:1」の関係が基本として知られています。
つまり、腕を180°上げるためには、上腕骨だけで120°動くのではなく、肩甲骨も60°ほど動く必要があります。
この連動した動きを「肩甲上腕リズム」といいます。
デスクワークやスマートフォンの使用などで同じ姿勢が続くと、肩周りがスムーズに動かしづらくなります。そのため肩周りの筋肉に負担がかかり、【肩がこる、腕が上げにくい、肩がつまる感じがする】といった症状につながることがあります。
肩こりの原因は肩甲骨だけではありません。
姿勢や筋肉の緊張、肩関節の動きなど、さまざまな要因が関係しています。
肩の不調があると、つい肩の筋肉を揉んだり、ストレッチしたりしたくなりますが、肩の動きは肩関節だけで作られているわけではないので肩甲骨・鎖骨・胸郭などが連動して動くことが大切です。
肩甲骨がうまく動かなくなると、肩周りに負担がかかり、肩こりや腕の動かしにくさにつながることがあります。
肩こりや肩の動かしにくさがある場合には、痛い場所だけを見るのではなく、肩全体がどのように動いているのかを確認することが大切です!
身体からのサイン!
疲れは、仕事や家事、運動などで身体を使ったときだけでなく、ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れなどによっても感じてきます。
特に、休んでも疲れが取れない状態が続いている場合は、身体が休息を求めているサインかもしれません。
【疲れの原因はさまざま】
睡眠時間が足りているか、食事が不規則になっていないか、運動不足になっていないか、ストレスを溜め込んでいないか、きちんと休む時間を作れているか…
身体の疲れだけでなく、精神的な疲れも身体のだるさにつながることがあります。
当院では疲れだけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。
「疲れやすい」「身体が重い」という症状に加えて、睡眠、食欲、冷え、ストレスなどについてもお話を伺い、その人の状態に合わせて施術を行います。
同じ「疲れ」でも、原因や身体の状態は人それぞれ。
だからこそ、一人ひとりに合わせて身体を整えていくことが大切です。
疲れを感じたら、まずは休むことです。
頑張り続けるのではなく、まず身体を休ませてあげましょう。
睡眠や食事を整え、無理をしすぎず「このくらい大丈夫」と我慢し続けないことも大切です。
「最近、なんとなく疲れが取れない」
そんなときは、身体を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
お身体のお悩みお気軽にご相談ください!
【とだ鍼灸接骨院】
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当日予約OK / お身体の急な不調もご相談ください
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(※満車時は近隣コインパーキングをご利用いただき、スタッフへお申し付けください)
下腿三頭筋の疲労
呉の特徴の1つかもしれませんが、安全靴を履かれて作業される方が多い印象です。
安全靴は足を守るために欠かせないものです。その一方で「ふくらはぎが張る」「足が重い」「夕方になると腰や肩までつらくなる」といった方も多いのではないでしょうか。
安全靴を長時間履くことで、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)に大きな負担がかかることがあります。
一般的な安全靴は、普通の運動靴より重量があり、つま先には鋼製や樹脂製の先芯が入っています。そのため歩行時の振り出しや踵接地後のコントロールにより大きな筋活動が求められます。
また、靴底の剛性が高いモデルでは足関節の動きが制限されやすく、歩行時の衝撃吸収機能が低下します。その結果、足関節底屈筋群である下腿三頭筋が代償的に働き、筋疲労を起こしやすくなります。
長時間の立ち仕事や歩行では、この筋肉が絶えず活動し続けるため、疲労が蓄積しやすくなります。
筋疲労が進行すると、筋の柔軟性が低下し、足関節の背屈可動域が減少してしまいます。
さらに、筋ポンプ作用が低下すると静脈還流も悪くなり(足のむくみ、だるさ、夜間のこむら返り)などを訴える方もいらっしゃいます。
「安全靴だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、ふくらはぎの疲労を放置すると、足だけの問題ではなく腰痛や肩こり、歩行効率の低下にもつながる可能性があります。
筋疲労が慢性化している場合は、早めにケアを受けることで仕事中の疲労感や翌日に残るだるさに違いが感じられるのではないでしょうか!





