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2026-06-23 10:38:00
梅雨時期の辛い症状~鍼灸・整体という選択肢〜
「雨が降る前になると頭が痛くなる」
「天気が悪い日は頭が重くて仕事に集中できない」
「頭痛薬が手放せなくなる」
実は梅雨特有の変化も大きく関係しています。
当院でも6月~7月は、頭痛や首肩こりのご相談が増えています。
人の身体は、耳の奥にある「内耳」という器官で気圧の変化を感じ取っています。
梅雨時期は低気圧が続くため、この内耳が繰り返し刺激され、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経は、呼吸や血流、体温調節などを無意識にコントロールしている大切な神経です。
このバランスが崩れると血管の拡張や収縮がうまく調整できなくなり、頭痛を引き起こしやすくなります。
特に偏頭痛は、脳の血管が拡張することで周囲の神経が刺激され【こめかみがズキズキする、頭の片側が痛む、光や音に敏感になる、吐き気を伴う】といった症状が現れることがあります。
また梅雨の時期は湿度が高く、身体の水分代謝も低下しやすくなります。
体内に余分な水分が溜まることで血液やリンパの流れが滞り、首や肩の筋肉が硬くなります。
その結果、 【首こり・肩こり・眼精疲労】などが悪化し、頭全体を締め付けるような緊張型頭痛につながることも少なくありません。
鍼灸・整体では、首や肩の緊張を緩めるだけでなく、自律神経の働きや水分代謝を整えながら身体全体の巡りを改善していきます。
少しでも症状をなんとかしたい方は、鍼灸や整体という選択も良いかもしれません!

